BOYS II PLANET(ボイプラ2)終了後、韓国の事務所『ISTエンターテインメント』から派生グループが誕生するのでは?という噂が、日に日に現実味を帯びてきています。
その理由が、IST練習生とみられるInstagramアカウント。
これまでに投稿された動画では、
練習生たちが絵文字のみで紹介されており、
現在判明しているのは――合計9人分の絵文字。
すでにボイプラ2出演者と一致するとみられる人物も複数おり、
ファンの間では「これはデビュー前の匂わせでは?」と話題になっています。
更に話題となっているのが、ボイプラ参加時は別事務所に所属していたキム・イヌがISTへ移籍したのではないか
という決定的とも言える動きが目撃され、この派生グループ説は一気に現実味を帯びてきました。
この記事では、
キム・イヌIST移籍説の根拠を整理しながら、メンバー構成を考察します。
話題の「IST練習生インスタ」とは?
問題のInstagramアカウントでは、
- 顔は一切映さない
- 練習室や移動中とみられる映像
- 各メンバーを絵文字のみで表現
という、明らかに意図的な演出がされています。
これはK-POP界ではよくある
「デビュー前の匂わせ」「プレデビュー演出」の典型例。
特に今回は、
- 絵文字が固定されている
- 人数が明確(9人)
- ボイプラ2出演者と一致する人物がいる
という点から、
偶然の投稿とは考えにくい状況になっています。
公開されている絵文字の9人は誰?
現在確認されている絵文字は以下の通りです。
🌳🐶🔮🦊🤗🦢👽🐾⭐️
この9つが、それぞれ別の練習生を示していると見られています。
判明している4人はボイプラ2に参加した以下のメンバー4人です。
🌳 パク・ドンギュ
- ボイプラ2出演
- IST所属練習生
- 体格・動き・雰囲気が動画と一致
- ファンの間ではほぼ確定扱い
派生グループが事実なら、中心メンバーかつリーダーになる可能性が高い存在です。
👽 レンショウ
- ボイプラ2出演
- IST所属練習生
- 日本人メンバー
“唯一無二”“異色”を象徴する宇宙人の絵文字は、レンショウのキャラクターともよく合っています。
🤗 キム・シファン
- ボイプラ2出演
- IST所属練習生
- 柔らかい表情と立ち姿が動画と一致
親しみやすい雰囲気の絵文字のイメージとも一致しており、グループのムードメーカー的存在になると予想されています。
🐶アークティック
- ボイプラ2出演
- IST所属練習生
- グループのマンネ的立ち位置
わんこのようにかわいらしいキャラクターが絵文字と一致しており、ダンスが上手なのでメインダンサーとして活躍しそうです!
⭐星の絵文字がキム・イヌ?IST移籍説
今回、最も注目を集めているのが⭐ 星の絵文字です。
この絵文字の人物がキム・イヌなのでは?と噂されています!
【根拠①】キム・イヌがISTの事務所に入っていくところが目撃
- 以前は別事務所所属
- キム・イヌとみられる人物がISTエンターテインメントの事務所に入る姿を目撃
- その際の
・靴
・アウター
・キーホルダー
が、過去のSNS投稿と一致
【根拠②】 Instagram全削除という決定的動き
さらに、キム・イヌのInstagram投稿がすべて削除されました。
この行動は、デビュー前によく見られる動きでもあります。
これらの点から、
キム・イヌがISTへ移籍
派生グループに合流する可能性はかなり高い
と考えられています。
星の絵文字は、
「新章」「象徴」「中心」を意味することも多く、
新加入メンバーを示している可能性が高いと言えるでしょう。
残る4人の絵文字は誰?
現時点で正体が確定していないのは以下の絵文字です。
🔮 🦊 🦢 🐾
これらは、
- IST内部練習生
- ボイプラ2には出演していない人物
である可能性が高く、今後の動画投稿や立ち姿・ダンススタイルから特定が進むと見られます。
■ 絵文字が9人=デビュー人数9人説?
絵文字がちょうど9人分揃っている点も重要です。
- 人数を隠さず提示
- 絵文字の固定化
- 投稿ペースの統一
これらを踏まえると、
すでにグループ構成は固まっていると考えるのが自然です。
- デビュー想定人数は9人
- ボイプラ2参加者が5名以上
- キムイヌが事務所移籍
- 現在は発表前の準備段階
という見方が、最も有力でしょう。
まとめ|キム・イヌ合流で現実味を帯びるIST派生グループ
- IST練習生のインスタアカウントが話題
- 絵文字で示された9人の存在
- ボイプラ2出演者が複数含まれる
- キム・イヌの事務所移籍説が決定打
これらの情報を総合すると、
IST×ボイプラ2派生グループはすでに動いている可能性が高い
と言えそうです。
今後、
- 絵文字の意味公開
- 顔出し解禁
- グループ名・公式発表
があれば、一気に情報が解禁されるでしょう。
続報が入り次第、追記必須の注目案件です。
