2026年スタートのプリキュア新シリーズ『名探偵プリキュア!』(通称:たんプリ)。
第1話からミステリー要素が強く、SNSではすでに考察合戦がヒートアップ!
中でも話題の中心になっているのが――
バディのみくるは、主人公・明智あんなの“お母さん”では?
という親子説です。
ここでは【たんプリ】作中の設定をふまえ、①~③のポイントで根拠を整理してみました。
親子説を裏付ける理由【3選】
①1999年へのタイムスリップで年齢がピタリと合う
『名探偵プリキュア!/たんプリ』の物語で大きなカギとなるのが、みくるが“1999年(28年前)”にタイムスリップしたという設定。
現在のあんなは14歳の中学生。
もしみくるが1999年当時に同じ14歳前後だったと仮定すると――
- 28年後の現代=ちょうど母親世代
- あんなを産み育てていても不自然ではない年齢
時間軸だけ見ても、
「みくる=あんなの母」
という関係はかなり現実的に成立します。
たんプリが“探偵×時間ミステリー”をテーマにしていることを考えても、この時代設定は偶然とは思えません。
② 外見があんなのお母さんに酷似
ファンが真っ先に気づいたのがビジュアル面の共通点。
あれっ…お母さん…まさか#precure #たんプリ pic.twitter.com/RQtk4UMVs1
— ティセラ (@merusepi00q) January 31, 2026
- 髪型・髪色
- 目の色
- キュアミステッィクがしているイヤリングに似たものをお母さんが片耳につけている
作中に登場したあんなのお母さんの姿と、みくるのデザインが非常によく似ているんです。
偶然で片付けるには出来すぎた一致と言えます。
③ クレジットの「声の出演:あんなの母」が意味深
極めつけはエンディング表記。
あんなの母の声が
声の出演:あんなの母 真堂圭
とだけ書かれ、母親のフルネームが伏せられていました。
これは――
- 母親の名前が「みくる」なので本名を伏せているのではないかという可能性
と考えると一気に腑に落ちます。
『名探偵プリキュア!/たんプリ』らしい、視聴者参加型の推理トラップにも見えますね。
【たんプリ】の聖地は横浜・みなとみらい?
親子説とは別の注目ポイントとして、舞台モデルの話題もアツい!
作中には
- 海沿いの街並み
- 大きな観覧車
- 赤レンガ風の建物
- 港町らしい夜景
など、横浜・みなとみらいを思わせるカットが多数登場。
名探偵プリキュア、ロープウェイ映ってる町並みや、赤レンガ倉庫ならぬ青レンガ倉庫からして、完全に横浜の桜木町が聖地すぎる…!ちなみに劇中の地名はまことみらいだそうで、名前からして横浜のみなとみらいがモデルですね#たんプリ #precure #プリキュア pic.twitter.com/xerHT6MSJQ
— 大志Mk-2 (@TaiMk2) January 31, 2026
ファンの間では
「たんプリの聖地はみなとみらいで確定では?」
と盛り上がっています。
つまりこの日付が名探偵プリキュアの最終回って訳だな?#たんプリ#名探偵プリキュア#precure pic.twitter.com/hhhQAst4ym
— Wonron Valentine (@WonronValentine) February 1, 2026
観覧車には【MAKOTOMIRAI】と書かれており、みなとみらいならぬ【まことみらい】という設定のようです。
1999年と現代、同じ横浜の風景がどう重なっていくのかも見どころです。
まとめ|“タイムスリップ×時間”がカギのプリキュア最大ミステリー
現時点のポイントを整理すると――
✔ みくる・あんなはどちらも14歳
✔ 外見があんなの母にそっくり
✔ クレジット表記が異例
✔ たんプリならではの時間トリック
みくる=あんなの母親説は依然として有力!
『名探偵プリキュア!(たんプリ)』はタイトル通り“推理”を楽しむシリーズ。
この親子の謎がどう解き明かされるのか、これからの放送が楽しみですね。
新しい伏線が出たら、また考察更新します!